男性イラスト
就職・社会復帰しよう!ほぼ無料の支援!
就職・社会復帰しよう!ほぼ無料
就職・社会復帰しよう!
女性イラスト

就労移行支援

こんな就労移行支援はやめとけ!意味ないから!ひどい施設と良い施設の違い

ヤンネコ

どんな事業所は、やめるべき?

スタッフが最悪とか、運営が悪質とか‥

良い事業所も多いんだけどね。

ガイドさん

↓【IT特化】おすすめ就労移行支援事業所
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

はじめに結論から言います。

就労移行支援自体は、無意味ではありません。

当たりの事業所に出会えた人は「就職できた!」「自信を持てるようになった!」など、人生が変わることすらあるからです。

疑うようならGoogleマップの口コミなどで見てみてください

しかし、施設選びの失敗は、通所が続かない原因になります。

今回は「やめといたほうがいい事業所」と「就労移行支援に向いてない人」の2つの側面から解説します。

▼Neuro Dive(ニューロダイブ)

  • 先端ITを本格的に学べる!
  • 「未経験」でも大丈夫!
  • 就職率86%(IT職種)
  • 年収500万円の就職例あり
  • オンライン訓練の例も
↓気軽に無料相談!体験利用も可↓
ニューロダイブ公式サイト

▼manaby(マナビー)

  • IT/デザイン/事務職を目指せる
  • 通所or在宅訓練可
  • 個別ブースで動画学習
  • 半日・週1回からOK
  • 平均★4.09で評判が良い
↓気軽に無料相談!体験利用も可↓
マナビー公式サイト

ひどい事業所の特徴6選【就労移行支援】

「そこはやめとけ‥」と言いたくなるような事業所の特徴と、その見極め方について解説します。

「おかしい」と思ったら、事業所の変更も検討しましょう!

スタッフが怖い/厳しすぎる

はじめに言っておきますが、就労移行支援事業所には、基本的にやさしいスタッフのほうが多くいます。

障害者のためを想って支援してくれる職員が大半ですし、事業所の評判がよくないと、利用者が減って運営も厳しくなるからです。

しかし、一部の事業所には、問題のあるスタッフもいます。

やばい職員の例

・威圧的な態度をとってくる

・訓練や休みに対して厳しすぎる

・利用者や障害者を見下す

事業所を選ぶ際に、口コミなど評判を見たり、見学&体験利用で「厳しすぎないか?怖いスタッフはいないか?」など、確認しましょう。

良い事業所を選べば、温かいスタッフたちに出会えるはずです!

体験談/口コミ

1年ほど利用させていただきました。
とにかくスタッフさんの人柄がめちゃめちゃいいです!

引用元:https://maps.app.goo.gl/QSNGXodbon6WCE9F7

↓【IT特化】おすすめ就労移行支援事業所
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

体調不良でも休ませてくれない

ヤンネコ

調子悪いのに休めない施設は、通うのきつくなってくるよ‥

就労移行支援では1日1時間や半日、週1回からなど、短い時間や日数で利用できるところも多くあります。

自分のペースでゆっくり時間や日数を増やせ、最終的には週4~5日など、就職に必要な体力をつけていきます。

万が一、体調が悪化したら、休みがちになっても大丈夫です。

長期入院でもしない限り、辞めさせられることはほぼありません。

基本的には「体調に合わせて無理なく通える」のですが、なかなか休ませてくれない・休みづらい事業所も一部あるので注意してください。

  • 休んでもいい時

    慣れておらず、どうしても行きたくない気持ちやしんどさが強い時、障害特性や風邪などによる体調不良・ケガ、通院、役所の手続き、冠婚葬祭、事故、子どもが体調不良で面倒見る必要があるなど

  • 休まないほうがいい時

    体調が十分整っている時、就活時期やその手前で通所実績を積む必要がある時

無断欠席は割とあるあるですが、できれば休む際に連絡を入れましょう。LINEやメール、電話で「体調が悪いので‥」など簡単に理由を添えて伝えればOKです。

基本的には一般的な会社よりも、ずっと休みは取りやすい雰囲気があります。

ただ、目的は就職なので、徐々に利用日数や時間を増やして、安定して通える状態を目指しましょう。

また、通所以外にも「在宅での訓練(家でオンライン支援)」が可能な事業所もあります。

↓以下ニューロダイブも、在宅利用の例はあります(自己管理できる人や、障害特性により通所が難しい人など)。

2年以内の就職が難しい人は「エンラボカレッジ」がおすすめです。

↓気軽に無料相談!体験利用も可↓
エンラボカレッジ公式サイト

金儲け主義

ヤンネコ

こんな実態があったら不信感募るね‥

就労移行支援事業所も運営にはお金が必要です。

ほとんどの場合、利用者から利用料は取らないので、国や自治体からもらえる給付金を頼りに運営しています。

給付金には「利用者数や利用日数が多いほど&就職実績(就職後6ヶ月以上の就職者率)が良いほど多くもらえる」という仕組みもあるため、多くの事業所は「利用者集め」や「就職支援」に力を入れています。

しかし、「利用者よりお金」を大事にしている事業所が一部あるのも確かです。

【注意】金儲け主義の事業所の特徴

・勧誘がしつこい

・無理やり通所させる

・不正受給(利用日数の水増しなど)

一部には就労移行での作業をタダ働きと指摘する人もいますが、就労移行支援で行われるのは就労ではなく訓練なので誤りです。

上記行為は長い目で見た時、逆効果なので、まともな事業所ならやりませんが、そういった評判のある事業所は気を付けてください。

不正をして行政処分を受けた施設は、ネット上に一般公開されるので確認できます。

職員の離職率が高い事業所も要注意です。

↓【IT特化】おすすめ就労移行支援事業所
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

訓練のレベルが低すぎる

就労移行支援では訓練の内容やレベルが、事業所ごとに大きく異なります。

利用者側も「利用目的」や「障害の程度・種類」は様々なので、必ずしも「レベルの低い訓練が悪い」わけではないのですが、あまりにもプログラムが手抜きだったり、自分に合わない事業所を選ぶと失敗します。

【タイプ別】おすすめ訓練

・PCやクリエイティブ系のスキルを身につけたい人
先端ITを学べる ニューロダイブ や、黙々と個別学習できる マナビー など、IT特化型の事業所がおすすめです。IT特化型では未経験から「プログラミング・Webデザイン・動画編集」などの専門スキル、「Word・Excel・PowerPoint」などの事務PCスキルを身につけられます(※1)。カリキュラムや指導スタッフなど、専門的に学ぶ環境が整っているのが特徴です。

・軽作業など簡単な仕事に就きたい人
「軽作業」「事務」「清掃」「接客」など、IT・クリエイティブ系以外の職種を目指したい人は、リタリコワークスなど、一般型の事業所がおすすめです。

「つまらない」と感じるより、「これがやりたい!」と思うようなプログラムがある事業所を選んでみましょう。

利用者同士のトラブルが多い

利用者間のトラブルが多い事業所も要注意です。

事業所によって連絡先交換禁止など、ルールを設けているところもあります。

利用者トラブルの例

・「○○さんが嫌い」など人間関係トラブル

・金銭トラブル

・恋愛トラブル

・暴言/いじめ

ガイドさん

一部だけど、ストーカーとかも‥

気持ち悪い‥。変な人がいないか要注意だね。

ヤンネコ

就労移行支援は「就職を目指す人」たちばかりなので、問題のある人は比較的少ないです。

ただ、利用者間の交流度合や、雰囲気の良し悪しも事業所によって大きく違うので、口コミや見学&体験でしっかり確認しておきましょう。

体験談/口コミ

事業所の雰囲気(例1)

支援員や利用者は穏やかで優しい人達でした。
施設の雰囲気も良く、週に1~2回行われるレクリエーションではみんなでワイワイ盛り上がっています。

引用元:https://maps.app.goo.gl/jnnuNBYLnYfadV787
体験談/口コミ

事業所の雰囲気(例2)

利用者同士の会話はほぼ無い。支援員ともあまり話さない。コミュニケーションや社会性の練習をするのは難しそう。人によっては暗いと感じるかも。

引用元:https://maps.app.goo.gl/4hggczcwoRoD3ay36

数年経っているのに就職実績が乏しい

就職支援の力を見るために「就職者数」「就職率」「就職先」などの実績もチェックしておきましょう。

「就労移行支援を利用しても就職できなかった‥」というケースもあります。

就職率は公開していない事業所も多くあります。

ただし、設立から1~2年しか経っていない事業所は、利用者数自体少ないので、就職実績がなくても、「悪い事業所」とは限りません。

また、「体調が不安定な人」など、より幅広い利用者を受け入れている事業所も、就職率自体は高くなりにくいです。

良い事業所の特徴3選【就労移行支援】

良い事業所の特徴や、見るべきポイントを紹介します。

スタッフの評判が良い

体験談/口コミ

通う前は自分が嫌いでした・・

LITALICOに通う前はただ死にたいし、できることがないと思える自分が嫌いでした。
勇気を出して一歩踏み出してLITALICOに体験を行くようになり、そこで信じられない優しさと思いやりに出会いました。
スタッフは皆、傷つかないように言葉を選んで話し、それでも自分の意見を言いやすく手伝ってくれます。
現在はやりたいことが増えて、肯定的に未来を眺められる人になりました。

引用元:https://maps.app.goo.gl/ohbGao7ixNCyxUzy6

就労移行支援事業所の選び方において、「どんなスタッフがいるか?」は超重要です。

どんなスタッフがいるかで「就職できるか?」はもちろん、「楽しく通所できるか?or行きたくなくなるか?」も大きく変わってきます。

ガイドさん

もちろん、就職には自分の努力も必要だよ。

スタッフの対応に「感動した」「本当に感謝しています」など、感想を見かけることもありますが、これは決しておおげさではありません。

就労支援の利用者には、それまで家庭や学校、会社で、つらい思いをしてきた人も大勢います。

そんな人たちにとって、就労支援施設のような「自分を受け入れてくれる環境」は、とても貴重なものなのです。

体験談/口コミ

弱者に寄り添ってくれる

この世にこんなに弱者に寄り添ってくれる機関があるということに感動しました。利用者目線になって真剣に問題を解決しようと向き合ってくださいました。とにかく優しいです。

引用元:https://maps.app.goo.gl/dAkG7ttvjbmJK42v8

↓【IT特化】おすすめ就労移行支援事業所
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

就職実績がある

就労移行支援事業所では、就職実績を載せていないところも少なくないので、あくまで1つの要素として参考にしましょう。

意外と見落としがちなのが「定着率」ですが、就職してすぐ辞めても意味ないので、結構大事な数値です。

就職実績の例
実績見るべきポイントなど
就職者数「累積就職者数」や「1事業所あたりの年間就職者数」などが、よく公開されています。後者の全国平均は3~5名ほどです。ちなみにリタリコワークスは1事業所あたり年間約16名で、累計就職者数は1.5万人超で全国1位です。
就職率令和5年の実績では就労移行支援全体で約60%です。自己都合で事業所を退所した人も分母に含まれているので、就活までがんばった人に限れば、さらに高くなります。就職できるのは最後まであきらめなかった人です。
就職先卒業生が、どんな企業、職種に就職しているかもチェックしましょう。例えばIT系を目指すなら、IT系の職種に就職した人の実績はあるか?など確認しましょう。
就労定着率どのくらいの卒業生が仕事が長続きしているかがわかります(職場定着率とも)。就労移行支援の利用者は、就職1年後の定着率が82.3%と極めて高いのが特徴です。ちなみに、就労移行支援を受けていない人も含め、障害者雇用全体の就職1年後の定着率は約60%(※1)です。
ガイドさん

就労移行支援の卒業生が、仕事長続きするのは「自分に合う就職先を見つけやすい」「セルフケア能力が上がった」「就労定着支援がある」などの理由があるよ。

就労移行支援は「一般雇用」「障害者雇用」どちらも目指せます。

「フルタイム」「短時間労働」「在宅ワーク(リモート)」など、幅広い働き方を検討してみましょう!

在宅就労を目指す人は、在宅ワークへの就職に強い ニューロダイブ マナビー もぜひチェックしてみてください。

役立つカリキュラムや支援体制がある

訓練内容や支援体制もしっかりチェックしましょう。

「学びたいプログラムがあるか?」「自分が就職するのに必要なサポートはあるか?」を事前にイメージすることが大切です。

  • 訓練のチェックポイント

    プログラム内容はもちろん、学習レベル、スタッフのスキル、質問のしやすさ、学習環境(教材やツールの用意、個別学習可能か?動画学習のeラーニングか?など)など、総合的に判断しましょう。実際に行ってみないとわからないところも多いので、気になる事業所はぜひ見学してみましょう。

  • その他支援のチェックポイント

    「どんな支援が自分に必要か?」を考えてみましょう。例えば、書類選考や面接が不安なら、応募書類添削や面接練習を手厚く行ってくれるところ(面接同行してくれるところもあり)、コミュニケーションの苦手を克服したいなら、コミュニケーション訓練が充実しているところ(強制参加ではなく少しずつステップアップできるか対人が苦手な人でも参加しやすい環境があるか?)などといった具合にです。

例えば、先に挙げた「 ニューロダイブ 」「 マナビー 」「リタリコワークス」では、以下の訓練や支援が行われています。

ニューロダイブ(Neuro Dive)
訓練内容AI・機械学習、アプリ開発、Python、データサイエンス、デジタルマーケティング、統計学、RPA、BI、ビジネスデータ分析、データ可視化・応用、ポートフォリオの作成、コミュニケーション訓練、ビジネススキル講座(ビジネスマナー等)、体調管理など
就職支援就職活動の基本、面接練習、履歴書/職務経歴書の書き方&添削、企業研究&見学、インターンシップ(職場実習)、就職後の職場定着支援など
HP AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】
マナビー(manaby)
訓練内容Web制作/デザイン(HTML/CSS、JavaScript、WordPress、Wix、Illustrator、Photoshop、デザインの基本等)、プログラミング(PHP、Unity、Git、機械学習、プログラミングの基本、主要プログラミング言語、仕事の進め方等)、事務スキル(Word、Excel、PowerPoint、MOS対策、ビジネス文書、プレゼン資料の作り方等)、その他スキル(動画制作(Premiere Pro)、ライティング、CAD、コミュニケーション訓練、ビジネスマナー講座、自己理解/障害理解、セルフケア/ストレス対処等)
就職支援職場実習、応募書類添削(履歴書等)、面接対策、ハローワーク・企業見学&面接への同行、就職後の職場定着支援など
HP IT/デザイン/事務職を目指せる【在宅訓練可】
リタリコワークス(LITALICO)
訓練内容200以上のプログラム:PC訓練(タイピング、Word、Excel、PowerPoint、備品発注管理、社内外文書&資料作成、データ入力等)、コミュニケーション訓練、ビジネススキル講座(ビジネスマナー等)、職場での困難対応、軽作業、体調管理等
就職支援就職活動の基本、面接練習、履歴書/職務経歴書の書き方&添削、企業研究&見学、職場実習、就職後の職場定着支援など
HP リタリコワークス公式サイト

HPを見てもわからない部分は、説明会や見学に参加して聞いてみましょう。

就労移行支援が意味ない人/意味ある人

今度は利用者ごとに「意味ない人」「意味ある人」をそれぞれ解説します。

時間の無駄にならないようチェックしておきましょう。

意味ない/向いてない人

以下「すべて」に当てはまる人は、就労移行支援事業所に通っても無駄です。

  • 一人ですぐ就職できる
  • 就職後も仕事が長続きする自信ある
  • 相談相手がいなくても平気

就労移行支援に通うと、仕事も長続きしやすくなるので、すぐ働けるかもしれない人でも「安定した就労を目指すために通う」のはありです。

↓【IT特化】おすすめ就労移行支援事業所
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

意味ある/向いている人

以下「いずれか」に当てはまる人は、就労移行支援をおすすめできます。

  • 一人で就職できる自信がない
  • 何度も就活でうまくいかなかった
  • 仕事が長続きしない
  • 大したスキルも職歴もない
  • 仕事する前に社会生活のリハビリがしたい

特に「仕事が長続きしなかった人」や「職歴もスキルもない人」など、つまづいた状況を打破したい人が多く通っています。

見学や体験利用してみよう!

施設選びに失敗するとつらい思いもしますが、心配しすぎる必要はありません。

就労移行支援は、辞めたかったら辞めて、途中で作業所を変えてもいいからです。

支援を受けることを恥ずかしいと思う必要もありません(むしろ企業から評価されます)。

気軽に説明会や見学に参加してみてください。

↓リタリコ通っても就職できない人
リタリコワークス通っても就職できない人の特徴4つ

-就労移行支援